ときどき フライアングラー

BESSYとその仲間たちが織りなす<勝手気ままなお話しの数々>。ヒマな人はぜひお立ち寄りを。

木製フライボックスの制作20 加工/フォームタイプ

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フレーム
1.接着後チークの凸と凹に、はみだした木工ボンドのバリを取らずに組むとしっかり組めません
2.凸と凹のバリをカッターで削り落として組んだ状態です。
3.フレームは15mm×10mmと15mm×5mmでの構成です。
4.次の作業は.凸と凹を接着します。



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高原川水系へ

先週末に高原川水系に行ってきました。
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天気予報はあまりよくなかったですが、幸い雨に降られずにすみましたが、釣果はいまひとつでした。双六谷は大きな岩がごろごろとあり、水も綺麗で言うことはありませんが、魚が少なかったでした。仲間8人で
土、日と交代で入りましたが、釣れたのは尺岩魚1匹、29センチ、24センチの岩魚だけでした。
画像がないということはもちろん、僕は釣れませんでした。
それでも、双六以外の渓流で岩魚やヤマメの顔を見ることが出来ました。
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木製フライボックスの制作19 加工/フォームタイプ

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フレーム/研磨
1.木工ボンドが乾燥すると透明になります。表面はボンドのはみ出しでザラザラです。
2.#80番のサンドペーパーの上で研磨します。サンドペーパーを固定し部材を動かして、片ベリしないように軽く研ぎます。
3.研ぎは片面(フレームの内側にする面)しか研ぎません。上が研ぎ完了、下はフレームの表側にする面なので、研いでいません。


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木製フライボックスの制作18 加工/フォームタイプ

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フレームの接着
写真上 
接着面に木工ボンドをはみ出すことを気にせずに両面にタップリ塗ります。右が張り合わせた状態です
写真下
すべて張り合わせたらハタガネで圧着して乾燥させます。24時間位で乾燥します。はみ出したボンドは乾燥後サンドペーパーで落としますから、取り除く必要はありません。

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木製フライボックスの制作17 加工/フォームタイプ

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フレームのカット
5mm×5mm・・80mmを2本 116mmを1本、カットします。
10mm×5mm・・138mmを1本 160mmを2本、カットします。
写真左
片面ボックスのフレームの材料です。凸と凹の関係が解ると思います。接着することで
5mm×15mm×116mmが2本 10mm×15mm×160mmが2本できあがります。
写真右
1個のボックスに必要な材料、今回は両面とも15mmの深さで制作するので上記のサイズで2セット必要です。
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木製フライボックスの制作16加工/フォームタイプ

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材料は東急ハンズで購入していますが最近はクラフトブースのあるホームセンターでも購入できます。
ボックスサイズ 外寸188mm×100mm×35mm内寸138mm×80mm×15mm 
写真左
材質/チーク 
サイズ/左から 100mm×3mm 10mm×5mm 5mm×5mm 長さはすべて900mm
写真右 
スケール・・・上記のボックサイズのスケールです
同寸のチークを何本もカットするのでスケールを事前に作っておくと便利で す。
ボックスは片面の深さを15mmにするので5mmのチークを3本組んで使用します。
    
    
  
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木製フライボックスの制作15道具

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道具
ジグ 塗装後ボックスを乾燥させるために使用します。
万力 ボックスの角を丸く仕上げるときに固定するために使用します。
キリ ドライバー カッター ・・・
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